生命保険3つの基本形|終身・養老・定期の仕組みを解説

生命保険3つの基本形

生命保険を大きく分けると3つの形に分類できます。すなわち終身保険、養老保険、定期保険の3つです。 上記が生命保険の3つの基本形です。

この基本形をベースに、それぞれ保険料の払込方法や解約返戻金が貯まっていくスピード、 更には保障額が経過年数と共に変わっていくなどの発展形の保障が、生命保険各社でラインナップされています。

cube 低解約返戻金型終身保険
上記終身保険の払込満了までの解約返戻金を70%程度に抑え、払込満了日が経過した後に、通常の
終身保険と同様の解約返戻金に増えるタイプの終身保険。保険料を抑えることができるメリットがある。
cube 収入保障保険(家族収入保険)
定期保険の発展形の保険だと考えていいでしょう。被保険者が亡くなった時に、毎月年金(給料)
のように保険金が入る(例えば15万円ずつ給付される)タイプの保険です。
保証期間と支払期間により解約返戻金が発生するタイプもあり、非常に効率の良い保険だと言えます。
cube 逓増定期保険
定期保険の発展形で、期間の経過とともに一定の割合で保険金額が増えていくタイプの保険です。
だんだんと責任が重くなる企業経営者などに勧められることが多い保険でもあります。
cube 低減定期保険
定期保険の発展形で、期間の経過とともに一定の割合で保険金額が減っていくタイプの保険です。
住宅ローンなどを組むと、半ば強制的に入らされる保険でもあります。
住宅ローンの支払残高は年々減少しますので、住宅ローン契約者が亡くなった時にも、それに応じた保険金が下りるようになっているわけです。
cube 学資保険
養老保険の発展形でお子さんの高校や大学など学資が必要な時期に合わせてお金が受け取れるタイプの保険です。受け取り方が保険会社により様々ありますので、よくチェックすることが必要です。
学資保険比較|返戻率の高い学資保険ならココで一括比較 」も参考にしてください。

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