生命保険加入アラカルト|あなたの疑問・悩みを一発解決!

このページでは、次の疑問に答えています。

  1.なぜ生命保険に加入しなければいけないのか?

生命保険というのは、やはり家族に迷惑をかけないために加入するものです。

「俺が亡くなっても誰にも迷惑は掛からない」

という人もあるでしょうが、決してそんなことはありません。
亡くなった後の様々な事柄には、必ずお金が掛かります。

多くの人は病院で亡くなりますが、亡くなるまでの医療費(高額療養費制度を超えた分)、それから葬儀代、
納骨代、戒名代、法要代、お墓がなければお墓代、その他細かい出費があれやこれやと必要になります。

また一番考えなければならないことは、あなたに奥さんや子供さんがいれば、その生活が破たんするかもしれないということです。

子供さんを育てるために奥さんが夜遅くまで働くことになれば、子供さんが学校から帰ってきて、
「ただいま!」と言っても誰も返事を返してくれない。
そして、暗い部屋にポツンと子供さんが一人でいる姿は、想像しただけで心が痛みます。

また本来なら、子供さんを希望する大学まで行かせてやれたのに、あなたが亡くなったばっかりに不可能に
なってしまう。

生命保険に加入するということは、そのようなことをなくすことが目的です。

医療保険やがん保険などについても、自分のために加入するという感覚の人がいるかもしれませんが、やはり
これも家族に迷惑をかけないために加入するものです。

あなたが仮にがんになった時に、実費で300万円ほどかかる高度先進医療である「重粒子線治療を受ければ治るかもしれない」となれば、家族は何としてでも受けてほしいと言うはずです。
そのお金の工面にも必ず家族に迷惑が掛かります。

要するに家族に迷惑をかけないために、言葉を換えれば

家族に対する愛情を、生命保険加入という形で表現しているもの

だと思います。 2.生命保険に加入していない状態で死んだ時、親にどんな迷惑がかかるか?

若い独身の方の中には、「俺が亡くなっても葬式なんかしなくていいから、親にも迷惑はかからない。」と言う人がいます。

これはとんでもない勘違いです。

親御さんからすれば、「まさか自分の子供が先に亡くなるなんて・・」と言って、必要以上のお金をかけて、
供養のために立派なお葬式をされるのではないでしょうか。

その費用は、親御さんがこつこつ貯めてきた生活資金であったり、老後資金であったりするわけです。

子供は、「そんな金の掛かることはしなくていい」と言おうとも、親御さんの気持ちからすれば、
そうはいかないのです。

結局親御さんに深い悲しみを与えるだけでなく、その将来の計画をぶち壊してしまうことに繋がるわけです。

3.生命保険に本当に加入すべきだろうか?

上述した通り、もしあなたに親・兄弟、あるいは奥さんや子供さんという愛する家族がいるのであれば、
生命保険には加入すべきです。

その状況により加入すべき生命保険は異なりますが、月2,000円~3,000円程度の保険料で加入できるものも
あります。

また「生命保険はもったいないから」という人には、保険料がほとんど戻ってくるタイプのものもあります。

生命保険には安いものから高いものまで、様々な保険種類がありますから、あなたにふさわしい生命保険が必ず見つかるはずです。

もしあなたにふさわしい生命保険というものがわからないということであれば、公平・中立な立場で無料相談に乗ってくれる専門家もいますので、そちらに相談するのもひとつの手です。

4.生命保険加入状況は(データ各種)?生命保険文化センター:平成24年度「生命保険に関する全国実態調査」

①世帯主の年齢別生命保険加入率です。
<民保(かんぽ生命含む)、簡保、JA、生協・全労済のいずれかに加入>
 ②世帯主の年収別生命保険加入率です。
<民保(かんぽ生命含む)、簡保、JA、生協・全労済のいずれかに加入>  
 ③世帯主の年齢別死亡保険金の平均値です。
<民保(かんぽ生命含む)、簡保、JA、生協・全労済のいずれかに加入>
 ④配偶者(妻)の年齢別死亡保険金の平均値です。
<民保(かんぽ生命含む)、簡保、JA、生協・全労済のいずれかに加入>
 ⑤世帯主の年齢別医療保険または医療特約の加入率です。
<民保(かんぽ生命含む)加入世帯ベース>
 ⑥世帯主の疾病入院給付金日額の平均値です。
<民保(かんぽ生命含む)、簡保、JA、生協・全労済のいずれかに加入>
 ⑦配偶者(妻)の疾病入院給付金日額の平均値です。
<民保(かんぽ生命含む)、簡保、JA、生協・全労済のいずれかに加入>
 ⑧世帯主の年齢別がん保険またはがん特約の加入率です。
<民保(かんぽ生命含む)加入世帯ベース>
 ⑨世帯主のがん保険・がん特約の入院給付金日額の平均値です。
<民保(かんぽ生命含む)加入世帯ベース>
 ⑩配偶者のがん保険・がん特約の入院給付金日額の平均値です。
<民保(かんぽ生命含む)加入世帯ベース>
⑪世帯主の年齢別世帯年間払込保険料の平均値です。
<民保(かんぽ生命含む)、簡保、JA、生協・全労済のいずれかに加入>

5.生命保険加入時注意事項は?

しっかり考えずに、「とりあえず安い生命保険に加入した。」という人が結構います。

世の中には「安物買いの銭失い」という言葉があるように、生命保険についても、それは例外ではありません。

少し勉強をして、自分にとって何が必要かを把握してから、それを保障してくれる各生命保険会社の商品の中
から、一番安いものを選択するという姿勢ならばOKです。

自分にとって、必要のないものにお金を払うことほどもったいないことはありません。

テレビを見ていると、保険会社のCMが頻繁に流れます。

「CMを流している会社だから加入しても安心できる!」と誰もが思うでしょう。

でもCMを流しているから安全という考え方は止めた方がいいでしょう。

昔は「新たにCMを流し始める生命保険会社は危ない!」と言われていて、実際にCMを流し始めた会社が、
その後しばらくして破綻したという事実がいくつかあります。

もし安全性を見るなら、やはりソルベンシーマージンなどの客観的な指標で判断すべきです。

ソルベンシーマージンとは生命保険会社の財務体質を計るための指標で、異常事態(株の大暴落や大災害など)が起きたときに対する支払い余力を示すものになります。ソルベンシー・マージン比率が200%を下回った場合は、金融監督当局により早期是正措置が発動されることになっています。

またCMを流している会社だけが「特別な保険を特別安い保険料で販売している」わけではありません。

調べてみればわかりますが、日本には40社以上の生命保険会社がありますから、同じような保障内容でも、
もっと安い保険料で加入できる会社は必ずと言っていいほど存在します。

CMを流していなくても、安全性の高い会社、そしておすすめできる商品はたくさんあります。 

外資系の生命保険会社の中には、紹介セールスを標榜する会社がいくつもあります。
すなわち契約者に知人を紹介してもらい、連鎖的に契約を取っていくという手法を推進しているのです。

確かに「人の影響力を利用してセールスをする」という方法は成約につなげやすい手法ではあります。
また紹介された方も「信頼できる友人や知人からの紹介ならば・・・」ということで、割と気安く生命保険
セールスマンと会うことを承諾します。

時間を取って生命保険セールスマンとじっくり話したことのない人は、これまでに聞いたこともない話を
聞くことになり、驚きと共に妙に納得してしまうものなのです。

そのペースに巻き込まれてしまった人は、その生命保険セールスマンに任せようと加入を決断してしまいます。

でもちょっと待ってください!

確かにそのセールスマンは素晴らしい話をしてくれたかもしれません。
またあなたの中には「知人の紹介だから」という気持ちがあるのかもしれません。

でもそれだけで今後長期に亘ってお金を支払ことになる生命保険の加入を決定してもいいのでしょうか?

もっと客観的な立場で、ご自身の保険を判断できるように、別の人にも相談することが大切です。

昨今はネットだけで契約を完了する会社もあるほどで、それだけ契約自体も手軽になったと言えます。
またネットだということで、保険料もずいぶん安いようなイメージがありますが、しっかりと注意事項や
重要事項を確認するようにしてください。

生命保険会社は決して自分が損になるような保障を販売することはありませんし、安いものには安いだけの理由が必ずあります。

例えば通院給付金を例に挙げれば、

等、会社により給付される条件に違いがあります。

また、がん診断給付金を例に挙げれば

等、やはり会社により違いがあります。これなどはがんの性質から考えたら大きな違いです。

化学療法特約を例に挙げれば、化学療法には抗がん剤治療とホルモン剤治療がありますが、ホルモン剤治療は
対象外としている会社もあります。

以上のようなことは、往々にして分かりづらいところに記載してあったり、小さな文字で記載してあったりして、契約する側である我々が見落としがちな部分です。

特にネットだけで契約を完結するつもりなら、契約書の隅々までをチェックすることが大切です。

あなたが勉強家で、生命保険加入についてもネット上の情報やパンフレットなどを取り寄せて、よくチェックをしたうえで、自分だけで決めたとしても、そのまま契約することには反対です。

いくら勉強家だとしても、数十とか数百ある生命保険商品の中から1つを選び出すということは容易なことではありませんし、正しい選択かどうかは疑わしいと思います。やはり・・・

最終的な決定は生命保険の専門家の意見を聞いてからでも遅くはありません。

今は便利な世の中で、あちこちに無料相談できるところがありますし、そこで

「あなたが選んだ商品と同じ内容で、もっと安いものがある!」

とのアドバイスを受けるかもしれません。

もちろんあなたが選んだ商品がベストだということもあるでしょうから、その時は安心してその生命保険に加入できるというものです。

ちょっと前までは、生命保険の無料相談となると、職場に来ていた「保険のおばちゃん」や「セールスレディ」に行なうというのがほとんどでしたが、今は次の3つの窓口があると言えます。

いずれも無料相談という意味では同じですが、大きな違いは「保険のおばちゃん」や「セールスレディ」の場合は自社商品知識しか持っていないけれど、保険ショップやFPは複数の生命保険会社の商品知識を持っているということです。

これは大きな違いで、例えば・・・
「保険のおばちゃん」や「セールスレディ」の場合は、

「うちには○○という商品があります。」

と言いますが、保険ショップやFPの場合は、

「A社とB社とC社に○○という商品がありますが、C社の方が一番安いですね。」

と言えます。

一事が万事、このような調子です。

もちろん無料相談だけではなく、お願いすれば生命保険加入の手続きを全て代行してくれます。

自ずと誰に無料相談を依頼すべきかは明らかですね。(今ではそれが当たり前になりつつあります。)  6.生命保険に加入しようと思うけど、どれに加入したらいいのか?

生命保険に加入しようと思うのなら、一番大切なことは、

「あなたにとって必要な保障を明らかにして、それを満たしてくれる保険商品を見つけ出すこと」

です。
そのためにも、下記のページをご覧いただいて、まずは基本的な知識を得ることをお勧めします。

■ 生命保険選び方|失敗しない生命保険の選び方はこの手順

■ 養老保険選び方|失敗しない養老保険の選び方のポイント

■ 医療保険選び方|失敗しない医療保険の選び方はこの手順

■ がん保険選び方|がん保険を選ぶ際におさえるポイント

基本的な知識を得た状態で、あなたに必要な生命保険を明らかにするために、生命保険無料相談を頼むといいでしょう。

生命保険無料相談を受け付けているのは、FP(ファイナンシャルプランナー)や保険ショップになります。

前述の通り、彼らは複数の生命保険会社の商品を取り扱うことができますので、公平・中立な立場でアドバイスをしてくれますし、疑問に思っていたことも即時回答してくれます。

またFPや保険ショップのスタッフは、あなたとの話し合いの中から、あなたに必要な保障や商品を教えてくれたり、場合によっては契約のお手伝いもしてくれます。

あなたはご存じないかもしれませんが、FPによる生命保険無料相談は、

毎日、日本のどこかで数百件~数千件レベルで行われているサービスです。

また保険ショップについても、現在日本国内に2,000店あると言われており、どこも活況を呈しています。

どちらにしても、完全に市民権を得ているサービスと言えますので、遠慮する必要はありません。

また無料相談が第一目的ですから、別に生命保険に加入しなくても問題ありませんし、その後しつこいセールスなどもありませんからご安心ください。

生命保険は家の次に高い買い物と言われ、おそらく一生涯払い続けることになるのですから、生命保険に加入するつもりなら、それくらいのことはやってもいいのではないでしょうか?

ただし、FP無料保険相談や保険ショップ無料相談をする際には、
絶対に気を付けなければいけないポイントがあるので、その点については以下にて必ずご確認ください。

「FP保険無料相談|重要事項とFP紹介会社ランキング」はこちら
「保険ショップの保険無料相談|注意事項と検索・予約」はこちら

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