保険見直し相談を無料でFP(ファイナンシャルプランナー)にお願いする時の重要6項目

保険見直しの為の相談をFP(ファイナンシャルプランナー)にお願いする時には、絶対に押さえておかなければならない項目があります。ここではその6項目について順を追ってご説明していきます。

知っておきたいFPによる保険見直し相談の実態

先ず知っておいていただきたいのは、保険見直し相談に乗ってくれるFPというのは、「保険見直しをしたい人」と「FP」を繋げてくれる会社(以後:FP紹介会社)があって、そこに登録しているということです。
そのFP紹介会社がネット上でサイトを運営し、そこで保険見直し相談をしたい人を募集し、その人の許に登録しているFPを無料で派遣するというビジネスモデルです。
FP紹介会社というのはいくつもあって、あなたが保険見直し相談をしたい時にもそのFP紹介会社のいずれかに申し込みをすることが必要になるわけです。

でもFP紹介会社の存在を初めて知る場合や、存在自体は知っていたけど初めて保険見直し相談を申し込むという場合は、やはりいろいろと悩むものだと思われます。
その悩みを解消するためにも、保険見直し相談がどの程度日本で実施されているのかについて事例をあげてご説明してみたいと思います。
創業5年の某FP紹介会社では2012年5月~2017年4月までの5年間の累積相談実績が150,000件以上、特にここ2年間の累積相談実績が100,000件前後と大きく伸びています。
これは1日に換算すると137件もの相談がどこかでなされているということです。
しかもこれは実際に相談がなされた数のことであって、申し込み自体はもっと多いと推測されます。
なぜなら「申し込みはしたけど適当なFPが見つからなかった」「1ヶ月以上待たされている」というケースもかなりあると聞いているからです。

もう1つ事例を挙げますと、創業10年の某FP紹介会社では2015年だけの相談申込件数が200,000件もあったと公表しています。これは1日に換算すると548件もの申し込みがあったということです。
もちろんこの申し込みに対し、すべてFPを派遣するというのは現実的には不可能である為、実際に相談がなされた件数はこれより少なくはなります。
しかし上記2つの事例の他、日本にはいくつものFP紹介会社があるわけなので、FPによる保険見直し相談というのは日本のどこかで毎日数千件レベルでなされているということです。
従いまして保険見直し相談というのは、もはや完全に市民権を得ているものと言えますし、無料ではあっても何ら心配することのないものだとも言えるのではないでしょうか。

なおFPの派遣先というのはあなたが指定することができ、自宅でも近所のコーヒーショップでも構いませんが、できるだけ落ち着いて相談ができる場所を指定することが大切でしょう。

※保険見直し相談の後、FPにプランの提案をしてもらったとしてもそれに加入する必要はありません
 し、その後しつこい営業や強引な営業をされることも決してありません。これはFP紹介会社より厳
 禁されているためです。


なぜFPによる保険見直し相談がこれほどまで人気があるのか?

FPによる保険見直し相談がこれほど人気になったのには当然理由があります。
第一にFPという職業に就いている人は様々な金融についての知識があり、それも踏まえて保険について無料で的確なアドバイスをくれるということが挙げられます。
相談者にとってはこれまで不明だった点がクリアになり、自分に何が必要なのかが明確になるわけです。特に現状加入している保険をチェックしながら、何が必要で何が不要かも理路整然と説明してくれます。そもそもFPというのは「不要なものを省いて、浮いた資金を有効活用する」ことを提案する人ですから、保険の見直しにおいても不要なものを省くというのはお手の物というわけです。
結果として、「これまでの月々の保険料(掛け金)が大きく下がった!」というような事例は枚挙にいとまがないのです。

また保険見直し相談を行なっているFPは、必ずと言って良いほど複数の保険会社と代理店契約を結んでおり、いろんな保険商品の知識を持っていますし、その商品の販売をすることもできます。
従って、例えばあなたが3,000万円の終身保険が必要だとなったら、複数の保険会社の商品の中から一番お得な商品を提示することもできるわけです。
「公平・中立な立場でアドバイスができる」と言われる所以でもあります。

つまりFPに保険相談をすれば、「不要なものはカットでき、必要なものはお得に手に入る」と言うことができるのです。
そしてこのようなイメージが徐々に世の中に浸透してきて、今のFP保険相談の人気に繋がっているのです。

FP紹介会社の選定基準は?

「FPによる保険見直し相談」が満足できるものになるかならないかは、相談に乗ってくれるFP次第ということはあなたも想像できると思います。 となれば、優秀なFPが多く登録しているFP紹介会社に保険見直しの相談を申し込むことが何より大切だということになります。
ではいくつも存在しているFP紹介会社の中より優秀なFPが多く登録しているFP紹介会社を見極めるにはどういった選定基準を持てば良いのかについて、1つずつ取り上げて説明したいと思います。

① FPの登録人数が多いこと
FPの登録人数が多いということはそれだけ優秀なFPが存在している可能性が高いということです。そしてFP紹介会社は自分の会社の評判を落とさないためにも、できるだけ過去の相談者からの評価が高い優秀なFPを新規の相談者に派遣しようとします。これは当然とも言えることです。従ってFPの登録人数が多いということは大事な選定基準の1つなのです。

② 登録FPの平均実務経験年数が長いこと
一般的にFPとしての実務経験年数が長ければ長いほど、いろんな経験を積んでいると考えられ、知識的にも多くのものを習得していると思われますので、相談者に対しても有益なアドバイスができるはずです。

③ 登録FPの平均相談実績が多いこと
実務経験年数と同じだと言えなくもないですが、実際にどれだけ保険見直しに関する相談に乗ったことがあるのかは、どれだけ有益なアドバイスができるのかに直結します。

④ 登録FPの取扱保険会社(代理店契約を結んでいる保険会社)の数が多いこと
FPは保険を販売することもできますから、あなたがFPの話に納得できたとすれば、おそらく保険プランの提案をお願いすることになるでしょう。
その際あなたとしては希望を完全に満たしてくれる商品に加入したいでしょうし、更には同じ商品なら保険会社の枠を越えて、「できるだけ安く加入したい」と思うはずです。
例えば終身保険ならA社、医療保険ならB社、がん保険ならC社、年金保険ならD社という具合です。これを実現する為にも、相談に乗ってもらうFPはできるだけ多くの保険会社と代理店契約を結んでいて多くの商品を取り扱えることが理想です。
実際問題保険会社によって下記のような開きがあります。



⑤ イエローカード制があること
イエローカード制(呼び名はFP紹介会社により様々)というのは、見直し相談中に担当のFPが失礼な対応を取ったりしつこい営業をした場合にFPを変更できる制度です。
見直し相談中にそのようなことがあった場合の為に、サイト上にイエローカード制があることと専用の連絡先(フリーダイヤル)をきちんと明記しているFP紹介会社であれば信用に値すると考えても良いでしょう。
またこのイエローカード制のあるFP紹介会社では、頻繁に変更依頼があったFPに対しては新規の見直し相談希望者の紹介を控えたり、最悪登録を抹消したりします。
つまりイエローカード制のあるFP紹介会社においては質の悪いFPは自然淘汰され、質の高いFPだけが残るということになるわけです。

⑥ 顧客満足度が高いこと
多くのFP紹介会社では、見直し相談完了後に相談者に対してアンケート調査を実施しています。その結果を相談満足度とか顧客満足度という形でサイト上に公表しています。最低でも90%以上の満足度が欲しいところです。


あなたはFPの選定を「FP紹介会社に丸投げしたいタイプ?」or「自分でしたいタイプ?」

「保険見直し相談をしたい人を募集し、その人の許にFPを無料で派遣する」というのがFP紹介会社の役割ですが、この時派遣されるFPというのは通常相談者が指定できるわけではありません。
ある意味FP紹介会社に丸投げするということになります。
従ってある程度の情報はあったとしても、どんな人が来るのかは会うまではわからないというのが実情です。もしあなたが「FP紹介会社を信用して丸投げしたい」というタイプであれば全く問題ないですが、「できれば保険見直し相談できるFPを自分で選びたい」というタイプだとしたら、保険見直し相談の依頼も簡単にはできないのではないでしょうか?

でも大丈夫です。実はあなた自身で保険見直し相談に乗ってもらうFPを選定できるFP紹介会社が1つだけあります。しかもこのFP紹介会社は「FP紹介会社の選定基準」を満たす信頼できる会社で、先の日経 BPコンサルティングが実施した「保険相談サービスを利用したことがある方を対象に行った、サービス利用時のFPの印象調査」にて、「FPが信頼できる」「FPの対応が丁寧」「FPの知識が豊富だった」等、16項目中11 項目において、訪問型FP紹介会社の中で第1位を獲得している会社なのです。
具体的には、そのFP紹介会社が展開する「FPのチカラ」というホームページに行くと、地域別に登録されているFPの顔写真を含めたプロフィール(名前・年齢・経歴・資格・実績など)が掲載されており、希望するFPを指定して直接保険見直し相談を申し込めるようになっています。 もし興味があれば以下のバナーをクリックしてご覧ください。

FPのチカラ


是非とも実行したい保険見直しで絶対失敗しない方法

保険見直し相談が満足できるものになるかどうかはFP次第だということで、質の高いFPに相談に乗ってもらうにはどうしたら良いかについてご説明いたしました。
特に「FP紹介会社の選定基準」を満たしたFP紹介会社に登録しているFPであれば、満足度の高い相談が できるというお話をさせて頂きました。
あなたはこのページに記載した内容を参考にFP紹介会社を選定し、そこから派遣されたFPと保険見直し相談をされ、最終的にそのFPが提案したプランに満足して契約されるという結果になるかもしれません。それはそれですごく喜ばしいことではありますが、もしあなたに時間的な余裕があるのであれば、他のFP紹介会社にも保険見直し相談を申し込まれることをおすすめします。
同じFPという職に就いていたとしても、FPごとに経験も違えば考え方も違います。
従って1人のFPの話だけを聞いて判断するのではなく、他のFPの話も聞いてみることは非常に有益だと思います。
2人の話を聞くことにより、あなた自身に必要なものが何なのかがより明確になりますし、提案される内容も違うはずですから、その内容を比較してからどちらかを選択するという方が、より満足度の高い保険 見直しになるはずです。

保険というのは一生涯支払いが伴うものであり、“家の次に高い買い物”であると指摘される商品でありますので、できれば多少の時間を費やして2人(以上)のFPの話を聞いた方が良いということをお伝えしました。
ここ最近はようやくその大切さがご理解いただけたのか、2人のFPに相談に乗ってもらって、両方の意見を参考に自分に合った保険見直しを実施される方も稀ではなくなってきたようです。


推奨できるFP紹介会社ベスト3

gold 保険マンモス FPのチカラ
日経 BP コンサルティングが実施した「FPの印象調査」16項目中11項目で第1位
FPの担当都道府県・顔写真・年代・実績・保有資格などを見て指定できます
FPのチカラ

画像クリック後、「お住まいの地域を選ぶ」と「ライフステージ・イベントを選ぶ」で該当を選択し、「FP検索」ボタンをクリック
ファイナンシャルプランナーの
・担当都道府県
・顔写真
・年代
・実績
・保有資格

等を確認しながら保険無料相談の申し込みができます。
先の日経 BP コンサルティングが実施した「保険相談サービスを利用したことがある方を対象に行った、サービス利用時のFPの印象調査」にて、「FPが信頼できる」「FPの対応が丁寧」「FPの知識が豊富だった」等、16項目中11 項目において、訪問型FP紹介会社の中で第1位を獲得。FP紹介会社として最も信頼できる会社です。
全国の1000人以上のFPが登録。
実務経験平均5年のFPが平均22社の保険を取り扱い中です。
利用者満足度95%。FPに満足できない場合、イエローカード制(0120-030-730)がありFPの変更も可能。
公式サイトに遷移後、「お住まいの地域を選ぶ」と「ライフステージ・イベントを選ぶ」で該当を選択し、「FP検索」ボタンをクリック

silver 保険のビュッフェ
登録FPの実績が半端じゃない。
実務経験平均8.3年、相談実績1人平均1,253件、FPへのクレームゼロ
登録FPは1,000人以上で、ここのウリは何と言っても登録しているFPの実績が凄い。
FP1人当たりの平均経験年数:8.3年、相談実績:1,253件ということで、群を抜いています。
平均20社の保険商品の取り扱いができます。
毎月7,000世帯のお客様が利用しているということで信頼性も文句ありません。
お客様満足度93%
FPへのクレームがゼロということもウリではありますが、もし担当のFPが合わないということであれば、変更も可能(0120-800-857)です。

bronze みんなの生命保険アドバイザー
「保険無料相談」サービスを全国最初に発信!
業歴10年、30万件の相談実績を持つ老舗中の老舗!
生命保険 相談 登録FP(全国1700人以上)平均20社の保険商品の取り扱いができるために、広範囲に亘った知識を持ち合わせており、有益なアドバイスが可能です。
先の日経 BP コンサルティングが実施した「保険相談サービスを利用したことがある方を対象に行った、サービス利用時のFPの印象調査」にて、保険マンモスに迫る結果を出しています。
担当のFPが合わないときには「ストップコール制度」(0120-958-926)により、FPの変更も可能。
業歴10年、2015年度の実績では保険相談申込数20万件・無料保険相談満足度97%

生命保険トピックス

FPのチカラ




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